バーチャル東西ネットワーク(CEE)
バイエルンは国際的に重要な経済上のハブの役割を担っており、こうしたことから1,500社以上の外国企業が既に進出しています。2004年5月1日付けで実施されたEU加盟国の東方への拡大に伴い、バイエルンはますます欧州の中心的な位置を占めるようになりました。以前からバイエルンと中欧、東欧諸国(略称CEE:ブルガリア、エストニア、クロアチア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニア、ロシア、セルビア、スロバキア、スロベニア、チェコ、ハンガリー、ウクライナを含む)との間には緊密な関係がありますが、これを背景に、単なる経済交流の拡大ばかりでなく、様々な分野での緊密な連携が行われるようになってきました。これは例えば、大学や大学以外の研究機関、職業教育等に見られるものです。バイエルンのこうした特徴的な強みを束ねる目的で、バイエルン州経済運輸技術省が後援して“バーチャル東西ネットワーク”が立ち上げられました。
この機能をぜひご利用下さるようお勧めします。中欧、東欧諸国との経済関係コンタクトの立ち上げ、拡大、市場進出のための足場となる拠点やビジネス・パートナー探し、大学・研究施設などに関するあらゆる重要な情報を取り出すことが可能です。
欧州の東西関係を考えるうえでの重要な軸足はバイエルンにあります。
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